プライバシーポリシー
最終更新日:2026年6月8日 / 正本:日本語
DropSearchを安心して使っていただくために、拡張機能が扱う情報と、扱わない情報をまとめています。
本プライバシーポリシーでは、Chrome拡張機能「DropSearch」(以下「本拡張機能」といいます)における情報の取扱いについて説明します。
1. YoraLAB共通プライバシーポリシーとの関係
本プライバシーポリシーは、Chrome拡張機能「DropSearch」に固有の情報の取扱いを説明するものです。
YoraLAB公式Webサイト、問い合わせフォーム、サポート窓口、支援・決済導線、外部サービスの利用など、YoraLAB全体に共通する情報の取扱いについては、YoraLAB共通プライバシーポリシー もあわせて適用されます。
本ポリシーとYoraLAB共通プライバシーポリシーの内容が異なる場合、DropSearchに固有の情報の取扱いについては本ポリシーが優先されます。
2. 基本方針
本拡張機能は、ユーザーが選択したテキストを、指定した検索先やURLテンプレートへ渡すための拡張機能です。
本拡張機能は、ユーザーが選択したテキストを、開発者、開発者が管理するサーバー、広告ネットワーク、分析サービス、その他の追跡サービスへ送信しません。
また、本拡張機能は、選択テキストの履歴を保存しません。
ただし、ユーザーが明示的に検索ターゲットを選択した場合、選択テキスト、銘柄コード、会社名、検索語などが生成されたURLに含まれ、ユーザーが選択した外部サイトへ送信される場合があります。
3. 本ポリシーの適用範囲
本ポリシーは、本拡張機能の機能および本拡張機能内で行われる情報の取扱いに適用されます。YoraLAB公式Webサイト、サポートページ、問い合わせフォーム、支援・決済導線など、本拡張機能外で行われる共通的な情報の取扱いについては、YoraLAB共通プライバシーポリシーも適用されます。
ユーザーが本拡張機能を通じて開く外部サイト、検索サービス、ECサイト、ニュースサイト、株式情報サイト、ユーザー自身が設定したカスタムURLなどにおける情報の取扱いについては、各外部サイトのプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。
また、任意のバグ報告フォーム、問い合わせフォーム、サポートページなどを利用する場合、その送信内容は当該フォームまたはサービスの提供者にも送信される場合があります。
4. 本拡張機能がローカルに保存する情報
本拡張機能は、機能提供のため、ユーザーの端末内の chrome.storage.local に設定情報を保存します。
保存される可能性がある情報は、以下のとおりです。
- プロファイル設定
- 検索ターゲット設定
- リンク設定
- ルール設定
- URLテンプレート
- プレースホルダー定義
- アクティブなプロファイル
- プロファイルスロット設定
- パネル位置
- タブの開き方などの動作設定
- 言語設定
- 除外サイト設定
- デザイン設定
- テーマ、色、フォントサイズ、表示倍率などの表示設定
- ファビコン表示設定(showFavicon)
- インポートされた設定JSON
- その他、本拡張機能の表示・動作に必要なローカル設定
これらの情報は、原則としてユーザーの端末内に保存され、開発者へ送信されません。
なお、ユーザーがURLテンプレート、ターゲット名、ルール名、プレースホルダー、除外サイト設定などに個人情報や機密情報を入力した場合、その内容はローカル設定として保存される可能性があります。個人情報や機密情報は、設定項目に入力しないことをおすすめします。
5. 本拡張機能が保存しない情報
本拡張機能は、以下の情報を履歴や収集データとして保存しません。
- 選択テキストの履歴
- 閲覧履歴
- ページ全文
- 入力欄全体の内容(ただし、ユーザーが対応する input / textarea 内で明示的に選択したテキストは、検索操作またはコピー操作の対象として一時的に利用される場合があります)
- パスワード入力欄の内容
- ログイン情報
- 位置情報
- 支払い情報
- Cookie
- ブラウザ履歴
- 分析イベント
- 広告識別子
- トラッキング用データ
本拡張機能は、通常の利用において、氏名、住所、メールアドレスなどの個人を識別する情報を開発者へ送信しません。
ただし、ユーザーがバグ報告フォーム、問い合わせフォーム、URLテンプレート、ターゲット名、ルール名、プレースホルダー、除外サイト設定などに個人情報を入力した場合、その内容がフォーム送信内容またはローカル設定に含まれる場合があります。
6. 選択テキストの取扱い
本拡張機能は、ユーザーがページ上で選択したテキストを、ドラッグ操作または右クリックメニューによる検索操作に利用します。
本拡張機能は、対応する input / textarea 内でユーザーが選択したテキストを検索対象として利用する場合があります。ただし、入力欄全体の内容を読み取ったり保存したりするものではありません。
選択テキストは、ユーザーが明示的に検索ターゲットを選択した場合に限り、生成されたURLの一部として外部サイトへ送信される場合があります。
例:
- Googleなどの検索ターゲットを選択した場合、選択テキストが検索クエリとして送信される場合があります。
- ECサイトの検索ターゲットを選択した場合、選択テキストが商品検索キーワードとして送信される場合があります。
- 株式情報サイトのターゲットを選択した場合、銘柄コードや会社名などが検索対象として送信される場合があります。
- ユーザーが作成したカスタムターゲットを選択した場合、ユーザーが設定したURLテンプレートに従って、選択テキストが外部サイトへ送信される場合があります。
本拡張機能は、パスワード入力欄の内容を検索対象として扱いません。
本拡張機能は、選択テキストの内容が個人情報、機密情報、認証情報、非公開URL、社外秘情報などに該当するかどうかを自動的に判別しません。
ユーザーがこれらの情報を選択し、検索ターゲットまたはカスタムターゲットを実行した場合、その情報が選択先の外部サイトへ送信される可能性があります。
個人情報、機密情報、パスワード、認証情報、非公開URL、社外秘情報などを検索対象にしないようご注意ください。
7. クリップボード機能について
本拡張機能には、ユーザーが選択したテキストをクリップボードへコピーするターゲットを設定できる機能があります。
この機能を利用した場合、選択テキストはユーザーの端末上のクリップボードへコピーされます。クリップボードへコピーされた内容は、開発者へ送信されません。
ただし、クリップボードの内容は、ユーザーの端末環境や他のアプリケーションの動作により利用される場合があります。パスワード、認証情報、個人情報、非公開URL、社外秘情報、その他の機密情報を不用意にコピーしないようご注意ください。
8. 外部送信について
現時点で、本拡張機能本体には、開発者が管理する外部API、分析SDK、広告SDK、トラッキングSDKは組み込まれていません。また、本ポリシー最終更新日時点で、本拡張機能は外部サーバーからJavaScript等のリモートコードを読み込み、実行しません。
ファビコン表示機能(showFavicon)が有効な場合、ドラッグパネルに検索ターゲットを表示する際、各ターゲットのURLルールから抽出したホスト名(例:google.com)を使用して、Google のファビコンサービス(https://www.google.com/s2/favicons 等)にリクエストを送信し、対象サイトのアイコン画像を取得します。この通信では、検索ターゲットとして設定されたサイトのホスト名のみが Google のサーバーに送信されます。
本拡張機能は referrerPolicy="no-referrer" を設定しているため、現在閲覧中のページのURLはリファラとして送信されません。また、ユーザーが選択したテキストはこの通信には含まれません。
ファビコン表示機能はデフォルトで有効(showFavicon: true)です。既存ユーザーの保存済み設定に showFavicon が含まれていない場合も、有効として扱われます。無効にしたい場合は、設定画面からオフにすることができます。
Google のサービスへの情報送信については、Google のプライバシーポリシーをご確認ください。
本拡張機能によって選択テキストが外部へ送信されるのは、ユーザーが明示的に検索先を選択し、ブラウザが生成されたURLを開く場合に限られます。
この場合、送信先はユーザーが選択した外部サイトです。送信後の情報の取扱いについては、当該外部サイトのプライバシーポリシーおよび利用規約をご確認ください。
YoraLAB公式Webサイト上の製品紹介ページ、サポートページ、プライバシーポリシーページ、問い合わせページなどにおけるアクセス解析の取扱いは、YoraLAB共通プライバシーポリシーに記載します。
2026年6月8日時点で、YoraLAB公式WebサイトにはGoogle Analyticsの計測タグを設置していません。将来アクセス解析ツールを導入する場合であっても、本拡張機能内でユーザーが選択したテキスト、検索ターゲット設定、URLテンプレート、プレースホルダー設定、除外サイト設定、ローカル設定、バグ報告本文をアクセス解析サービスへ送信することは目的としていません。
DropSearch固有の外部送信やアクセス解析の取扱いが生じる場合は、本ポリシーにも追記します。
9. 使用する権限
storage
ユーザーの設定、プロファイル、検索ターゲット、リンク、ルール、URLテンプレート、プレースホルダー、表示設定、除外サイト設定、インポート設定などを端末内に保存するために使用します。
contextMenus
選択テキストに対する右クリック検索メニューを提供するために使用します。
http:// および https:// ページへのコンテンツスクリプト
通常のWebページ上で、選択テキストのドラッグ操作を検出し、検索ターゲットを表示するために使用します。
本拡張機能は、iframe内のページでも同様の操作体験を提供するため、必要に応じて iframe 内にもコンテンツスクリプトを適用します。
これらの権限は、本拡張機能の主目的である「選択テキストをユーザー指定の検索先へ渡す機能」を提供するために使用されます。
10. 要求しない権限
本ポリシー最終更新日時点の本拡張機能は、以下の権限を要求しません。
tabshistorywebRequestcookiesdownloadsbookmarksscriptingactiveTabunlimitedStorage
11. Chrome Web Store User Data Policy および Limited Use への準拠
本拡張機能は、取得またはアクセスする情報を、本拡張機能の単一目的である「ユーザーが選択したテキストを、ユーザーが選択または設定した検索先・URLテンプレートへ渡す機能」の提供、保守、動作改善のためにのみ使用します。
なお、選択テキストの内容そのものを、開発者が分析、閲覧、収集、保存することはありません。
本拡張機能は、ユーザーデータを以下の目的で使用しません。
- パーソナライズ広告
- リターゲティング広告
- 興味関心に基づく広告
- 信用評価
- 融資判断
- データブローカー等への販売または提供
- 開発者による選択テキストの閲覧
- 本拡張機能の目的と無関係なデータ利用
本拡張機能における情報の利用は、Chrome Web Store User Data PolicyおよびLimited Use要件に準拠します。取得またはアクセスする情報は、本ポリシーおよびChrome Web Store上で開示した目的の範囲でのみ利用します。
The use of information received from Chrome APIs, and from Google APIs where applicable, will adhere to the Chrome Web Store User Data Policy, including the Limited Use requirements.
12. バグ報告・問い合わせフォームについて
本拡張機能は、任意で利用できる外部のバグ報告フォームまたは問い合わせフォームへのリンクを提供する場合があります。
ユーザーが当該フォームを利用した場合、フォームに入力した内容は、フォーム提供サービスおよび開発者に送信される場合があります。
開発者は、送信された内容を以下の目的で利用します。
- 不具合の確認
- 機能改善の検討
- ユーザーサポート
- 再発防止のための調査
バグ報告や問い合わせを行う際は、パスワード、認証情報、APIキー、ライセンスキー、クレジットカード情報、個人情報、非公開URL、社外秘情報、その他の機密情報を入力しないでください。
送信された内容に個人情報が含まれる場合、開発者は、当該情報を問い合わせ対応および改善目的の範囲で取り扱います。
13. インポート機能の安全性
本拡張機能には、設定JSONをインポートする機能があります。
設定をインポートする際、本拡張機能は設定内容を検証し、URLテンプレートに含まれる送信先オリジンを保存前に表示します。
本拡張機能は、URLテンプレートとして http: および https: のURLスキームのみを受け付けます。
以下のようなURLスキームは拒否されます。
javascript:chrome://file:- その他、通常のWeb検索先として想定されないスキーム
インポートする設定ファイルは、信頼できる提供元から入手したもののみを使用してください。
14. アフィリエイトについて
本拡張機能は、ユーザーが開くURLに開発者のアフィリエイトタグを挿入しません。
また、ユーザーが設定したURLテンプレートを、開発者の利益のために書き換えることはありません。
将来、アフィリエイト機能を導入する場合は、その内容を明示し、ユーザーが確認できる形で提供します。
なお、本拡張機能のオプションページの詳細設定には、YoraLAB公式Webサイトおよび開発支援(寄付歓迎)ページへのリンクが掲載されています。これらのリンクは開発者情報の参照および任意の支援を目的として提供されるものであり、クリックは任意です。リンク先ページにおける情報の取扱いについては、YoraLAB共通プライバシーポリシーが適用されます。
15. 非提携について
DropSearchは、Google、Amazon、YouTube、Wikipedia、各種株式情報サイト、その他ユーザーが検索先として設定する外部サービスの公式拡張機能ではありません。
各名称、商標、ロゴなどは、それぞれの権利者に帰属します。
16. 個人情報の開示・訂正・削除などについて
ユーザーがバグ報告フォームまたは問い合わせフォームを通じて個人情報を送信した場合、当該情報について開示、訂正、削除などを希望するときは、開発者が指定する問い合わせ先までご連絡ください。
本人確認および対象情報の確認ができた場合、法令に従い、合理的な範囲で対応します。
なお、本拡張機能の設定情報は原則としてユーザーの端末内に保存されるため、開発者は当該ローカル設定情報を取得、確認、削除することはできません。ローカル設定情報を削除したい場合は、本拡張機能の設定画面、ブラウザの拡張機能管理画面、またはブラウザのストレージ削除機能などをご利用ください。
17. 本ポリシーの変更
開発者は、法令、Chrome Web Storeのポリシー、本拡張機能の仕様変更などに応じて、本ポリシーを変更する場合があります。
重要な変更がある場合は、本拡張機能の配布ページ、サポートページ、またはその他適切な方法により告知します。
18. お問い合わせ
本ポリシーおよび本拡張機能に関するお問い合わせは、指定の問い合わせフォームまたはサポート窓口までご連絡ください。
開発者名:YoraLAB
問い合わせ先:サポートページ