YoraLAB
Stock Notebook for Notion

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年6月8日 / 正本:日本語

Stock Notebook for Notionを安心して試していただくために、Notion連携、投資メモ、LLM連携などに関する情報の扱いをまとめています。

本プライバシーポリシーでは、Chrome拡張機能「Stock Notebook for Notion」(以下「本拡張機能」といいます)における情報の取扱いについて説明します。

1. YoraLAB共通プライバシーポリシーとの関係

本プライバシーポリシーは、Chrome拡張機能「Stock Notebook for Notion」に固有の情報の取扱いを説明するものです。

YoraLAB公式Webサイト、問い合わせフォーム、サポート窓口、支援・決済導線、外部サービスの利用など、YoraLAB全体に共通する情報の取扱いについては、YoraLAB共通プライバシーポリシーもあわせて適用されます。

本ポリシーとYoraLAB共通プライバシーポリシーの内容が異なる場合、Stock Notebook for Notionに固有の情報の取扱いについては本ポリシーが優先されます。

2. 基本方針

本拡張機能は、ユーザー自身のNotionワークスペースを利用して、株式投資に関する調査、銘柄管理、投資判断、振り返り、メモ作成を補助するChrome拡張機能です。

本拡張機能は、ユーザーの投資メモ、Notionページ内容、銘柄情報、LLM用プロンプト、LLM回答、Notion APIトークン、OAuthトークン、LLM APIキー、CSV/Excelインポート内容などを、開発者が分析・閲覧・収集・永続保存することを目的としていません。これらの情報を、広告ネットワーク、分析サービス、その他の追跡サービスへ送信することも目的としていません。

ただし、Notion OAuth連携における認可コード交換・トークン更新、LLM API実行、Notion API実行、問い合わせ・バグ報告、支援・決済導線など、ユーザーが明示的に利用した機能の性質上、必要な範囲で外部サービスまたは認可処理用エンドポイントへ情報が送信・一時処理される場合があります。

本拡張機能は、ユーザーの投資判断を代行するものではありません。また、YoraLABは金融商品取引業者または投資助言業者として本拡張機能を提供するものではなく、本拡張機能は投資助言、投資一任、金融商品の勧誘、売買指示を目的とするものではありません。

3. 本ポリシーの適用範囲

本ポリシーは、本拡張機能の機能および本拡張機能内で行われる情報の取扱いに適用されます。

YoraLAB公式Webサイト、サポートページ、問い合わせフォーム、支援・決済導線など、本拡張機能外で行われる共通的な情報の取扱いについては、YoraLAB共通プライバシーポリシーも適用されます。

ユーザーが本拡張機能を通じて開く外部サイト、株式情報サイト、ニュースサイト、検索サービス、チャート提供サービス、Notion、LLMサービス、ユーザー自身が設定したカスタムURLなどにおける情報の取扱いについては、各外部サイトまたは各外部サービスのプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。

また、任意のバグ報告フォーム、問い合わせフォーム、サポートページなどを利用する場合、その送信内容は当該フォームまたはサービスの提供者にも送信される場合があります。

4. 本拡張機能がローカルに保存する情報

本拡張機能は、機能提供のため、ユーザーの端末内の chrome.storage.local などのChrome拡張機能用ストレージに設定情報や作業用データを保存する場合があります。

保存される可能性がある情報は、以下のとおりです。

  • Notion連携設定
  • NotionデータベースID、データソースURL、ページID、関連設定
  • Notion APIトークン
  • Notion OAuthアクセストークン、リフレッシュトークン、ワークスペース情報、接続状態
  • 銘柄DB、投資判断DBなどのデータベース設定
  • 銘柄コード、銘柄名、市場、業種などの銘柄識別情報
  • 表示対象のNotionページに関する一時的なページコンテキスト
  • サイドパネル、フローティングウィンドウ、ポップアップ、Options画面などの表示・動作設定
  • フローティングウィンドウの位置、表示状態、最小化状態
  • リサーチリンク設定、リンクグループ、並び順、表示・非表示設定
  • チャート画像URL、チャートクリックURL、URLテンプレート、プレースホルダー設定
  • ブックマーク、Todo、レビュー日、アラートルール、表示条件
  • 入力補助用の下書き、候補値、確認前の変更内容
  • CSV/Excelインポート設定、プレビュー内容、インポート対象の一時データ
  • ユーザーCSV/Excel銘柄マスターの内容
  • LLMサービスURL、LLMプロンプトプリセット、プロンプトグループ、LLM関連設定
  • LLM APIプロバイダー、モデル設定
  • LLM APIキー
  • LLM回答の一時表示、手動メモ、ユーザーが保存したLLM関連メモ
  • 操作ログ
  • 言語設定、デザイン設定、テーマ、表示倍率、フォントサイズなどの表示設定
  • 設定JSONのインポート・エクスポートに関する設定
  • その他、本拡張機能の表示・動作に必要なローカル設定

これらの情報は、原則としてユーザーの端末内に保存され、開発者へ送信されません。

ただし、ユーザーがNotion API、Notion OAuth、LLM API、Web LLM、外部調査リンク、チャートURL、問い合わせフォーム、バグ報告フォームなどを利用した場合、各機能の実行に必要な情報が、ユーザーが選択または設定した外部サービスへ送信される場合があります。

なお、ユーザーがNotionページ、投資メモ、CSV/Excelファイル、プロンプトプリセット、カスタムURL、リンク名、ルール名、メモ欄、問い合わせ内容などに個人情報や機密情報を入力した場合、その内容はローカル設定、Notion、外部サービス、または問い合わせ内容に含まれる可能性があります。

5. 開発者が管理するサーバーへ送信・保存しない情報

本拡張機能は、通常の利用において、以下の情報を開発者が管理するサーバーへ送信・保存することを目的としていません。

  • ユーザーのNotionページ本文
  • 投資メモ、投資仮説、買う条件、見送る条件、反証条件、判断理由
  • Notionデータベースの全内容
  • Notion APIトークン
  • Notion OAuthアクセストークン、リフレッシュトークン
  • LLM APIキー
  • LLMプロンプト本文
  • LLM回答本文
  • CSV/Excelインポートファイルの内容
  • ユーザーCSV/Excel銘柄マスターの内容
  • 閲覧履歴
  • ブラウザ履歴
  • Cookie
  • ログイン情報
  • パスワード
  • 位置情報
  • 支払いカード情報
  • 広告識別子
  • トラッキング用データ

本拡張機能は、通常の利用において、氏名、住所、メールアドレスなどの個人を識別する情報を開発者へ送信しません。

ただし、ユーザーが問い合わせフォーム、バグ報告フォーム、サポート窓口、支援・決済導線などを利用した場合、ユーザーが入力した氏名、表示名、メールアドレス、問い合わせ内容、添付ファイル、スクリーンショット等に含まれる情報を、対応に必要な範囲で取り扱う場合があります。

また、ユーザーがNotion、CSV/Excel、LLMプロンプト、LLM回答、URLテンプレート、リンク名、ルール名、メモ欄などに個人情報や機密情報を入力した場合、その内容は各保存先または送信先に含まれる場合があります。

6. Notion連携について

本拡張機能は、ユーザーが設定したNotion APIトークン、またはユーザーが承認したNotion OAuth接続を利用して、ユーザー自身のNotionワークスペース内のページやデータベースにアクセスする場合があります。

本拡張機能がNotion連携で取り扱う可能性がある情報は、以下のとおりです。

  • Notionワークスペース情報
  • Notionユーザー情報の一部
  • 銘柄DB、投資判断DBなど、ユーザーが設定または承認したNotionデータベース
  • NotionページID、データベースID、データソースURL
  • 銘柄コード、銘柄名、市場、業種、状態、重要度、レビュー日などのNotionプロパティ
  • 投資仮説、買う条件、見送る条件、反証条件、確認理由、LLM分析、次にLLMに聞くことなど、ユーザーがNotionに保存したメモ
  • 投資判断DBの判断区分、理由、自分の結論、根拠資料、要検証メモ、LLMメモなど
  • Notion APIの読み取り・書き込み結果、エラー情報、接続診断結果

本拡張機能は、Notion APIを利用して、現在表示中のNotionページの識別、Notionプロパティの読み取り、設定済みデータベースの確認、入力補助、限定的なNotion書き込みなどを行う場合があります。

Notion APIトークン、OAuthアクセストークン、OAuthリフレッシュトークンは、原則としてユーザーの端末内に保存され、設定JSONのエクスポートには含めません。

OAuth連携を利用する場合、認可、トークン交換、トークン更新などのために、YoraLABが管理するCloudflare Worker等の中継エンドポイントを利用する場合があります。この中継エンドポイントは、Notionの認可処理に必要な範囲で利用されるものであり、通常のNotion API読み取り・書き込みを代行するNotion APIプロキシとして利用することを目的としていません。

当該中継エンドポイントは、OAuth認可コード交換およびトークン更新に必要な範囲で認可コード、アクセストークン、リフレッシュトークン等を一時的に処理する場合があります。Notionページ本文、投資メモ、Notionデータベース内容、LLMプロンプト、LLM回答等を保存・分析することを目的としていません。YoraLABは、当該中継エンドポイントにおいてOAuthトークン等の認証情報を永続的に保存しない設計に努めます。ただし、障害調査・不正利用対策・セキュリティ上必要な範囲で、アクセス日時、エラー情報、IPアドレス、User-Agent等の技術的ログがCloudflare等のサービス上で処理・保存される場合があります。

7. Notionデータの読み取り・書き込みについて

本拡張機能は、ユーザーが設定または承認した範囲で、Notion上の銘柄DB、投資判断DB、現在表示中のNotionページ、関連するNotionページを読み取る場合があります。

本拡張機能は、NotionページのURLからページIDを抽出し、必要に応じてNotion APIでページ情報を取得し、銘柄コード、銘柄名、市場、業種、状態、レビュー日などの情報を表示・入力補助・外部リンク生成・LLMプロンプト生成に利用する場合があります。

本拡張機能によるNotionへの書き込みは、原則として以下の方針で行われます。

  • ユーザーの明示的な操作に基づくこと
  • 書き込み前に変更内容を表示すること
  • 書き込み対象を許可された項目に限定すること
  • Notionページやデータベースへの広範囲なサイレント書き込みを行わないこと
  • 書き込み後に結果またはエラーを表示すること
  • 必要に応じてNotionページを再読み取りすること

本拡張機能は、ユーザーの確認なしに、投資メモ、判断理由、LLM回答、外部調査結果などを自動的または半自動的にNotionへ書き戻すことを目的としていません。

ただし、ユーザーが明示的に実行した場合、以下のようなNotion書き込みを行う場合があります。

  • 現在の銘柄ページの許可されたプロパティ更新
  • 銘柄コード、銘柄名、市場、業種などの補完候補の反映
  • 次回確認日、確認理由、投資仮説、買う条件、見送る条件などの入力内容の反映
  • 投資判断DBへの判断ログ作成
  • CSV/Excelインポート内容に基づく銘柄ページの作成または更新
  • Bulk Completionにおける、ユーザーが選択・確認した複数ページの更新
  • ユーザーが明示的に実行した前回バッチ処理の取り消しに必要な更新

Notion上の情報は、Notionのサービス上で保存・処理されます。Notionにおける情報の取扱いについては、Notionのプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。

8. 外部調査リンク・チャートURLについて

本拡張機能は、株式情報サイト、ニュースサイト、検索サービス、チャートサービスなどへの外部調査リンクやチャートURLを生成・表示する場合があります。

外部調査リンクやチャートURLには、以下の情報が含まれる場合があります。

  • 銘柄コード
  • 銘柄名
  • 市場
  • 業種
  • 日付
  • ユーザーが設定したURLテンプレート内の値
  • ユーザーが入力または設定した検索語

ユーザーが外部調査リンク、チャート画像、チャートクリックURL、カスタムURLを開いた場合、これらの情報がURL、検索クエリ、リクエスト情報、リファラー等として外部サイトへ送信される場合があります。

本拡張機能は、外部サイトの内容、正確性、可用性、プライバシーポリシー、利用規約、課金条件、ログイン状態、Cookie、トラッキング、広告表示等を管理しません。

また、本拡張機能は、外部株式情報サイト、ニュースサイト、チャートサービス等と提携していることを意味するものではありません。

9. CSV/Excelインポート・銘柄マスターについて

本拡張機能は、ユーザーが用意したCSV/Excelファイルを読み込み、銘柄コード、銘柄名、市場、業種、次回決算発表日などの情報を、入力補助、候補表示、Notionページ作成・更新のプレビューに利用する場合があります。

CSV/Excelファイルの内容は、原則としてユーザーの端末内で処理され、開発者へ送信されません。

ただし、ユーザーがインポート内容をNotionへ反映する操作を行った場合、該当する行・項目がNotion APIを通じてユーザーのNotionワークスペースへ送信されます。

CSV/Excelファイルには、個人情報、非公開情報、証券口座情報、取引履歴、保有数量、取得単価、評価額、メモ、社外秘情報などを含めない、または含める場合は内容を十分確認したうえで利用してください。

本拡張機能は、CSV/Excelファイルに含まれる情報の機密性、正確性、第三者の権利、各証券会社や情報提供元の規約適合性を自動的に確認するものではありません。

10. LLM Assistant、Web LLM、LLM APIについて

本拡張機能は、ユーザーの投資調査、仮説整理、判断ログ作成、振り返りを補助するため、LLM Assistant機能を提供する場合があります。

LLM Assistantでは、以下の情報を利用する場合があります。

  • Notion上の銘柄情報
  • 投資仮説、買う条件、見送る条件、反証条件、確認理由などのユーザー入力情報
  • 銘柄コード、銘柄名、市場、業種、状態、レビュー日などのプロパティ
  • ユーザーが選択したプロンプトプリセット
  • ユーザーが作成・編集したカスタムプロンプト
  • ユーザーが貼り付けたLLM回答
  • ユーザーが保存したLLM関連メモ
  • LLM API実行時のプロバイダー、モデル、プロンプト、回答、エラー情報

Web LLM補助機能を利用する場合、本拡張機能は生成したプロンプトをクリップボードへコピーし、ユーザーが設定したLLMサービスのWebページを開く場合があります。ユーザーがそのプロンプトをLLMサービスへ貼り付け・送信した場合、プロンプトに含まれる情報は当該LLMサービスへ送信されます。

LLM API機能を利用する場合、ユーザーが設定したAPIキーを用いて、ユーザーが選択したLLM APIプロバイダーへプロンプト等を送信し、回答を取得する場合があります。送信される情報は、選択したプロンプト、Notionから取得した銘柄情報、ユーザー入力情報、その他プロンプト生成に含めた情報です。

LLM APIキーは、原則としてユーザーの端末内に保存され、設定JSONのエクスポートには含めません。

LLMサービスに送信した情報は、各LLMサービスのプライバシーポリシー、利用規約、データ利用方針に従って取り扱われます。送信前に、個人情報、非公開情報、証券口座情報、取引履歴、取得単価、保有数量、社外秘情報、第三者の個人情報、APIキー、認証情報などが含まれていないか確認してください。

本拡張機能は、LLMの回答を自動的または半自動的にNotionへ書き戻すことを目的としていません。LLMの回答は、ユーザーが内容を確認し、必要に応じて手動で利用することを前提としています。

LLMの回答には誤り、不完全な情報、古い情報、推測、投資判断に不適切な内容が含まれる場合があります。LLMの回答を投資判断に利用する場合は、必ず一次情報、適時開示、有価証券報告書、決算短信、公式IR情報、信頼できる情報源等で確認してください。

11. クリップボード機能について

本拡張機能は、LLM用プロンプト、銘柄情報、外部調査用テキスト、URL、メモなどをクリップボードへコピーする機能を提供する場合があります。

クリップボードへコピーされた内容は、開発者へ送信されません。

ただし、クリップボードの内容は、ユーザーの端末環境、OS、ブラウザ、他のアプリケーション、クリップボード履歴管理ツール等の動作により利用・保存される場合があります。

個人情報、機密情報、APIキー、Notionトークン、証券口座情報、非公開URL、社外秘情報などをクリップボードへコピーする場合は十分ご注意ください。

12. 操作ログについて

本拡張機能は、Notion書き込みやインポートなどの操作確認、取り消し、トラブルシュートのため、ユーザーの端末内に軽量な操作ログを保存する場合があります。

操作ログに含まれる可能性がある情報は、以下のとおりです。

  • 操作種別
  • 操作日時
  • 対象ページまたは対象銘柄
  • 成功・失敗の状態
  • 処理件数
  • エラーコードまたはエラー概要
  • 変更されたフィールド名
  • 前回バッチ処理の取り消しに必要な範囲の情報

操作ログは、原則としてユーザーの端末内に保存され、開発者へ送信されません。

操作ログは、長文の投資メモ、LLM回答全文、Notionページ本文、APIキー、トークン等の機密情報を保存することを目的としていません。

ただし、対象銘柄名、ページ名、フィールド名、エラー内容などに個人情報や機密情報が含まれている場合、それらが操作ログに含まれる可能性があります。

操作ログの保存期間および最大保存件数は、製品仕様または設定画面に表示します。実装上の上限を超えた場合は、古いログから削除される場合があります。ユーザーは、本拡張機能の設定画面、Chrome拡張機能管理画面、ブラウザのストレージ削除機能、または拡張機能のアンインストールにより、操作ログを含むローカル保存データを削除できます。

13. 設定のエクスポート・インポートについて

本拡張機能は、設定のバックアップ、移行、共有のため、設定JSONのエクスポート・インポート機能を提供する場合があります。

設定JSONに含まれる可能性がある情報は、以下のとおりです。

  • 表示設定
  • デザイン設定
  • リサーチリンク設定
  • チャートURL設定
  • プロンプトプリセット
  • LLMサービスURL
  • NotionデータベースID、データソースURL
  • ルール設定
  • Todo・ブックマーク関連設定
  • その他、ユーザーが入力した設定値

設定JSONには、原則としてNotion APIトークン、OAuthアクセストークン、OAuthリフレッシュトークン、LLM APIキーなどの秘密情報を含めません。

ただし、ユーザーがリンク名、URLテンプレート、プロンプト、ルール名、メモ、カスタム設定などに個人情報や機密情報を入力した場合、それらが設定JSONに含まれる可能性があります。

設定JSONを第三者へ共有する場合や、公開リポジトリ、チャット、問い合わせフォーム等へ添付する場合は、内容を事前に確認してください。

14. Chrome拡張機能の権限について

本拡張機能は、機能提供のため、Chrome拡張機能として必要な権限を利用する場合があります。

利用する可能性がある権限は、以下のとおりです。

  • storage:設定、表示状態、ローカルデータの保存
  • tabs:現在のタブ情報の取得、Notionページ文脈の確認、外部リンク表示
  • sidePanel:Chromeサイドパネルの表示
  • identity:Notion OAuth連携
  • activeTab またはホスト権限:現在表示中のページでの文脈取得やUI表示
  • clipboardWrite 相当の機能:プロンプトやテキストのコピー
  • Notion、LLMサービス、ユーザー設定URL等へのアクセスに必要なホスト権限

本拡張機能は、取得した権限を、株式調査、Notion連携、入力補助、外部リンク生成、チャート表示、LLM補助、設定保存など、本拡張機能の提供に必要な範囲で利用します。

本拡張機能は、ユーザーの閲覧履歴を収集して開発者へ送信することを目的としていません。

15. Chrome Web Store User Data Policy および Limited Use への準拠

本拡張機能は、取得またはアクセスする情報を、本拡張機能の目的である「ユーザー自身のNotionワークスペースを利用した株式調査、投資仮説、判断ログ、メモ作成、振り返りの補助」の提供、保守、セキュリティ確保、動作改善のためにのみ使用します。

本拡張機能は、ユーザーのNotionページ内容、投資メモ、LLMプロンプト、LLM回答、CSV/Excelインポート内容、APIキー、OAuthトークン等を、広告、リターゲティング、信用評価、融資判断、データブローカーへの販売、目的外の分析、または本拡張機能の目的と無関係な用途に使用しません。

The use of information received from Chrome APIs, and from Google APIs where applicable, will adhere to the Chrome Web Store User Data Policy, including the Limited Use requirements.

16. 外部サービスの利用

本拡張機能では、機能提供のため、以下の外部サービスを利用または連携先として扱う場合があります。

  • Notion:ユーザーのNotionワークスペース、ページ、データベースの読み取り・書き込み
  • Cloudflare Worker:Notion OAuthの認可補助、トークン交換・更新等
  • Chrome Web Store:拡張機能の配布
  • Google、Googleニュース等:外部検索リンク
  • 株式情報サイト、ニュースサイト、チャートサービス:外部調査リンク、チャート表示
  • OpenAI、Anthropic、Google Gemini、xAI、その他ユーザーが設定したLLMサービス:LLM APIまたはWeb LLM利用
  • ユーザーが設定したカスタムURL、カスタムLLM URL、外部サービスURL
  • YoraLAB共通プライバシーポリシーに記載された問い合わせ、サポート、支援・決済関連サービス

これらの外部サービスでは、各サービスのプライバシーポリシー、利用規約、データ処理方針に従って情報が取り扱われます。

本拡張機能は、ユーザーが外部サービスへ送信した情報について、各外部サービスの管理下で処理される範囲までは直接管理しません。

17. APIキー、トークン、認証情報の取扱い

本拡張機能では、Notion APIトークン、OAuthトークン、LLM APIキーなどの認証情報を取り扱う場合があります。

これらの認証情報は、原則としてユーザーの端末内に保存され、開発者へ送信されません。

ただし、OAuth連携におけるトークン交換・更新、LLM API実行、Notion API実行など、機能提供に必要な通信では、各認証情報が該当する外部サービスまたは認可処理用エンドポイントへ送信される場合があります。

認証情報は、第三者に共有しないでください。また、スクリーンショット、問い合わせ内容、バグ報告、設定JSON、公開リポジトリ、チャット等に含めないようご注意ください。

認証情報が漏えいした可能性がある場合は、Notion、各LLM APIプロバイダー、その他該当サービス側で速やかにトークンやAPIキーを無効化・再発行してください。

18. 投資情報・金融情報について

本拡張機能は、株式投資に関する調査、整理、記録、振り返りを補助するためのツールです。

YoraLABは金融商品取引業者または投資助言業者として本拡張機能を提供するものではありません。本拡張機能は、投資助言、投資一任、金融商品の勧誘、売買指示、将来の運用成果の保証を行うものではありません。

本拡張機能が表示する銘柄情報、外部リンク、チャート、LLM回答、補完候補、ユーザー入力内容、Notion上のメモ等は、正確性、完全性、最新性、有用性を保証するものではありません。

投資判断は、ユーザー自身の責任で行ってください。必要に応じて、公式IR情報、適時開示、有価証券報告書、決算短信、信頼できる情報源、専門家の助言等を確認してください。

19. 未成年者の利用について

本拡張機能は、主に株式投資に関する情報整理を目的としたツールです。

未成年者が本拡張機能を利用する場合は、必要に応じて保護者等の同意または管理のもとで利用してください。

20. セキュリティについて

YoraLABは、本拡張機能において取り扱う情報について、合理的な範囲で安全管理に努めます。

ただし、ブラウザ拡張機能、外部サービス、ユーザーの端末環境、ネットワーク環境、Notion設定、APIキー管理、CSV/Excelファイルの内容、外部リンク先の仕様変更などにより、情報漏えい、不正アクセス、誤送信、誤操作等のリスクが完全になくなるものではありません。

ユーザーは、以下の点に注意してください。

  • Notion APIトークン、OAuthトークン、LLM APIキーを第三者へ共有しないこと
  • 問い合わせやバグ報告にAPIキー、トークン、パスワード、証券口座情報を含めないこと
  • LLMへ送信するプロンプトに機密情報を含めないこと
  • CSV/Excelファイルの内容を事前に確認すること
  • 設定JSONを共有する前に内容を確認すること
  • 外部リンク先のURL、送信される検索語、銘柄情報を確認すること

21. ローカル設定・連携情報の削除について

本拡張機能の設定情報、操作ログ、LLM関連設定、Notion連携設定、APIキー等は、原則としてユーザーの端末内に保存されます。これらの情報を削除したい場合は、本拡張機能の設定画面、Chrome拡張機能管理画面、ブラウザのストレージ削除機能、または拡張機能のアンインストールをご利用ください。

Notion OAuth連携またはNotion API連携を解除したい場合は、本拡張機能側の接続解除機能に加え、必要に応じてNotion側のインテグレーション設定・接続済みアプリ設定から連携解除、トークン無効化、APIキー再発行等を行ってください。

LLM APIキーを削除・無効化したい場合は、本拡張機能側の設定削除に加え、各LLM APIプロバイダー側でAPIキーの無効化・再発行を行ってください。

問い合わせフォームやサポート窓口に送信した情報の開示、訂正、削除等を希望する場合は、YoraLABの問い合わせ窓口までご連絡ください。

22. 本ポリシーの変更

YoraLABは、法令、サービス内容、機能追加、外部サービス仕様、Chrome Web Storeポリシー、Notion API、LLM API、その他関連環境の変更に応じて、本ポリシーを変更する場合があります。

重要な変更がある場合は、YoraLAB公式Webサイト、製品ページ、Chrome Web Store掲載情報、拡張機能内のお知らせ等、適切な方法で通知する場合があります。

変更後のプライバシーポリシーは、YoraLAB公式Webサイトまたは製品ページに掲載された時点から適用されます。

23. お問い合わせ

本ポリシーに関するお問い合わせは、YoraLAB公式Webサイトのサポートページまたは問い合わせ窓口からご連絡ください。

問い合わせの際は、APIキー、Notionトークン、OAuthトークン、パスワード、証券口座情報、クレジットカード情報、非公開URL、社外秘情報、第三者の個人情報などを含めないようご注意ください。

開発者名:YoraLAB

問い合わせ先:サポートページ