サーバーレスMCP · オープンソース
サーバーを用意せず、
自分専用の
pCloud MCPを。
pCloudに保存したファイルを、ChatGPTなどのMCP対応AIから利用できるRemote MCPサーバーです。Cloudflare Workers上で動作するため、VPSや常時起動PCを用意せず、自分のCloudflare環境へデプロイして使えます。
pCloud
保存したファイル
Cloudflare Workers
自分のCloudflare環境
MCP対応AI
ChatGPTなどの対応クライアント
YoraLABがホストする共用サービスではありません。
いちばんの特徴
サーバーを持たずに、Remote MCP
一般的なセルフホスト型MCPのためにVPSや常時起動PCを用意する代わりに、Cloudflare Workers上へデプロイして利用します。自分のCloudflare環境で動かしながら、サーバーOSや常駐プロセスを管理する必要はありません。
サーバーレスとセルフホストは、どちらも成り立ちます。
実行基盤にはサーバー管理を任せられるCloudflare Workersを使い、そのWorkerは利用者自身のCloudflareアカウントへデプロイします。サーバーOSや常駐プロセスは管理しませんが、Cloudflare WorkersとAccess、pCloud連携、MCPクライアントの設定は利用者が行います。
Serverless
サーバー管理不要
VPSや自宅サーバー、常時起動PCを用意せずにRemote MCPを動かせます。
Self-hosted
自分の環境にデプロイ
YoraLABが運営する共用サーバーへ接続するサービスではなく、自分のCloudflare環境へデプロイして利用します。
Read-only
読み取り専用
アップロードや削除などの書き込み操作を持たず、pCloudから必要な情報を読み取る用途に絞っています。
できること
pCloudのファイルを、必要なときに。
01
ファイルを探す
フォルダを一覧表示し、ファイル名・フォルダ名・仮想パスから必要なファイルを探せます。
02
テキストを読む
対応するUTF-8テキストファイルをMCPクライアントから読み取れます。
03
画像やOfficeファイルを渡す
PNG / JPEG画像やDOCX / XLSX / PPTXを、対応するMCPクライアントへ返せます。
04
見せる範囲を絞る
PCLOUD_ROOT_PATHを使って、MCPから参照できるpCloudの範囲を特定のフォルダ以下に限定できます。
対応形式やサイズ上限、現在非対応の機能は変更される可能性があります。最新の仕様はGitHub READMEをご確認ください。
安全に使うために
読み取り専用でも、非公開とは限りません
読み取り専用でも、MCPから参照できる情報が自動的に非公開になるわけではありません。PCLOUD_ROOT_PATHで参照範囲を絞り、Cloudflare Accessで許可した利用者・MCPクライアントだけが接続できるようにしてください。
pCloudアクセストークンなどの認証情報はGitへコミットしたり、チャットへ貼り付けたりせず、シークレットとして管理してください。
Open source
自分でデプロイして使えるOSS
ソースコード、セットアップ手順、セキュリティ情報、設計・開発ドキュメントをGitHubで公開しています。自分のCloudflare環境へデプロイして利用することを前提にしたプロジェクトです。
独立したオープンソースプロジェクトであり、pCloud、Cloudflare、OpenAIなど各社の公式製品ではありません。各サービスの利用条件や料金は別途ご確認ください。
pCloud MCP for Cloudflare Workers
導入前に、最新の情報を確認
セットアップ手順と現在の対応範囲はGitHubで公開しています。導入する前にREADME、Setup、Securityをご確認ください。
GitHubで詳しく見る